あなたの中の輝くマイノリティ性を見つけよう

自己理解

こんにちは。じんびです。

今日は誰もが持っている「マイノリティ性」について。

プロフィールにも書きましたが、私は子供の頃から
自分はどこか周りの人と違っていると感じ、悩んできました。

そのことが「悩み」であり、「劣った部分」だと思ってきたのです。
でも自己理解を深め、自分を受け入れられるようになったとき、
それは「個性」であり、「秀でた部分」だと思えるようになりました。

考え方や感じ方、興味のあるものなどの面で、
私は周りの多くの人と違っていました。
その面で私はマイノリティだったのです。

でも、他の人と違うということは、私独自の個性だとも言えます。
それは私独自の才能にもつながっています。

誰にでもその人だけに与えられた才能があります。
それは天から与えられたギフトです。

でもそれはときに短所としてとらえられてしまうことがあります。
その時代、その社会に合わない性質は欠点と捉えられがちだからです。

たとえば、協調性がないという性質は、
学校などで集団生活を送るときにはマイナスになります。
通知表の評価として書かれてしまうこともありますね。

はーい、私です。
よく書かれていましたよ。

しかし、協調性がないということは、裏を返すと
周りに流されずに自分の意見を言うとか、
独創的なアイデアを生みやすいとか、
メリットになることもあるのです。

社会に出てからは、私の協調性のなさは欠点というよりもむしろ
長所として現れることが多かったように思います。

どんな特質もプラスの面とマイナスの面があります。
どう使うかによって変わりますし、
置かれた環境によっても変わります。

そして、誰もがマイノリティな部分を持っています。
ある面では多数派だったとしても、他の面では少数派だったりします。

大多数の人に対して、少数派の意見や考えを持っていたり、
ほとんどの人に理解してもらえない趣味や好みを持っていたりすると、
恥ずかしく思ったり、隠したりしてしまうことがあります。

でもマイノリティ性は大切な個性です。
それこそがあなたの「ジーニアス」です。
正しく使えばあなたの特別な才能を引き出してくれます。

そのためには、あなたの中の輝くマイノリティ性を見つけ、
磨き上げることと、それを発揮できる環境を整えることが必要になります。

今まで短所だと思っていたこと。
人より劣っていると思っていたこと。
誰にも理解してもらえないと思っていたこと。

そんな中にあなたのジーニアスが隠れているかもしれません。
これを機会に探してみませんか。