生き方の指針としての「易」

学び

こんにちは。じんびです。

ここ最近、易を学び始めました。
実はずいぶん前に教えてもらっていたことがあったのですが、
当時のわたしは占い系にはまったく興味がありませんでした。

はあ?占い?
自分の人生は自分で切り開いていくもんだろうが!
占いなんかに頼ってどうする? みたいなことを考えていました。

今思えば、なんとも傲慢でお恥ずかしい限りですが・・・。

何でも自分の力で何とかしたい。
ずっとそう思って生きてきました。

その結果、いろいろと問題が起こったのだと知りました。
占いに限らずですが、もっと周りの人や状況の力を借り、
謙虚に素直に生きていくことの大切さを実感しています。

占いを極めていらっしゃる方々は皆、占いとは当たる、当たらないではなく、
その人にとって正しい生き方を進める助けになるものだ、とおっしゃいます。

以前に易を習った先生も、

「易は必ず当たる。当たらないのはあなたが正しくないからだ」

と常々言っておられました。

また、

「易は勉強するだけで運が良くなる。正しく生きるためのスイッチが入る」とも。

その当時は意味がよく分からなかったのですが、なんとなくずっと心に残っていました。

3週間ほど前にあるきっかけがあり、急にまた易をやってみたくなりました。
(そのきっかけについてはまたどこかでお話しさせていただこうと思っています)

それから毎朝、その日のテーマについて卦を立てています。

その日の運勢を占うというよりも、その日の過ごし方について
易の神様にアドバイスをいただくようなイメージです。

良い卦であっても悪い卦であっても(本当は悪い卦というのはないのですが)、
謙虚さをもってその日の生き方の指針にする、と捉えると、
心が落ち着き、守られているような気持ちになります。

傲慢で自己中心的な自分自身を自覚し、
少しでも正しい生き方に近づけるように
助けてもらっていると考えています。